📋 この章の目次
反則級!4%ルールで無限に月16万
まず作戦を立てる前に、知っておいてほしいのが「4%ルール」という考え方です。
4%ルールとは、老後の資産を毎年4%ずつ取り崩しても、運用益で補われるため資産が目減りしにくいという考え方です。アメリカのトリニティ大学の研究が元になっていて、年4%の取り崩しで30年間資産が枯渇しないケースが95%以上だったという結果から広まりました。
もし1億円を達成したら、月33万円を取り崩しできる計算です。裕福な老後ですよね。
なので5,000万円でも月約16万円。それでも十分かもしれないけど……夢は大きく、やっぱり1億円目指します!
新NISAをフル活用する
まず絶対にやるべきなのが新NISA。2024年からリニューアルされて、ぐっと使いやすくなりました。
💡 新NISAのポイント(2024年〜)
・年間投資枠:最大360万円(つみたて投資枠120万+成長投資枠240万)
・生涯非課税枠:1,800万円
・運用益・配当金がすべて非課税(通常は約20%取られる!)
・いつでも引き出しOK
「非課税」って地味に聞こえるけど、1億円運用したら税金だけで数百万円変わってくる話。使わない理由がないです、マジで。
密かに投資好きのBBAは旧つみたてNISAもやってました(汗)新NISAも自分のペースでコツコツ入金してます。
iDeCoで節税しながら積み立てる
NISAと並行してやりたいのがiDeCo(個人型確定拠出年金)。こちらは老後専用の口座で、60歳まで引き出せないかわりに掛け金が全額所得控除になります。
⚠️ iDeCoの注意点
60歳まで引き出し不可!子どもの教育費が必要な今は、無理に満額入れすぎず、生活費とのバランスが大事。わたしは新NISA枠をまだまだ埋められないのでiDeCoにまで手が回っておりません。NISA枠が埋まったらiDeCoも考えようと思います😚
S&P500 vs オルカン、わたしの選択
投資信託を選ぶとき、必ずぶつかる二択がこれ。
| S&P500 | オルカン(全世界株式) | |
|---|---|---|
| 投資対象 | 米国大型株500社 | 世界約50カ国・数千社 |
| リターン(過去実績) | 年平均約7〜10% | 年平均約6〜8% |
| リスク | やや高め(米国集中) | 分散されて安定的 |
| わたしの評価 | 「攻め」わたしはこっち | 「守り」 |
悩みに悩んだ結果、わたしはS&P500メインにしました。理由は単純で、「残り時間が少ない分、リターンを狙いたい」から。もちろんリスクもあるので、全財産ぶっこむのは絶対ダメですよ(自戒)。
これからはサテライトでもう少し攻めた銘柄も買う予定です。
1億円シミュレーション、現実的にどう?
「1億円」って言葉だけ見ると夢みたいだけど、数字で見ると意外と現実的なんです。
| 月の積立額 | 年利5%で20年後 | 年利7%で20年後 |
|---|---|---|
| 月5万円 | 約2,055万円 | 約2,624万円 |
| 月10万円 | 約4,110万円 | 約5,248万円 |
| 月15万円 | 約6,165万円 | 約7,872万円 |
| 月20万円 | 約8,220万円 | 約1億496万円 🎯 |
⚠️ このシミュレーションは複利計算による試算です。実際の運用成績は市場状況により変動します。投資はあくまで自己責任で!
ただ月20万円の積立は低収入の我が家には無理。なので家計管理で少しでも入金額を増やし、リスクをとって年利を上げる作戦でいきます!
今から始める方はまず月1〜5万円から始めて、慣れてきたら積立額を上げる方法の方がいいです。

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