「バス釣りを始めたばかりで、どこに行けばいいかわからない…」そんな方のために、宮城県内で初心者でも釣果を期待しやすく、アクセスしやすいバス釣りポイントを5か所厳選してご紹介します!
宮城のバス釣り基本情報
宮城県のバス釣りは50cmを超えるブラックバスを狙えます。ハイシーズンは5〜9月で、4月〜10月の長い期間で釣りを楽しめます。初心者はまず足場のよい整備されたフィールドから始めるのがおすすめです。
第1位:加瀬沼(利府町)
野池は整備された足場でバス釣りが楽しめます。宮城県の野池は都市部に隣接した釣り場が多く、子供や女性も手軽にブラックバスを狙えます。加瀬沼は三陸自動車道・利府塩釜ICからすぐで、仙台市周辺で初心者にも人気のスポットとして多くのバス釣りファンが訪れます。無料駐車場・トイレも完備されており、初めての釣り場デビューに最適です。
おすすめポイント:釣りデッキや護岸エリアは足場がよくファミリーにも安心。春の乗っこみシーズンには50cmオーバーの実績もあります。
アクセス:三陸自動車道・利府塩釜ICから約1km・JR利府駅から徒歩約15分
第2位:ひょうたん池(仙台市宮城野区)
「ひょうたん沼」は宮城野区に位置し、アクセスが非常に良いことから初心者にも人気のスポットです。比較的小型のバスが多いですが、数釣りを楽しむことができます。特に岸際のカバーや水草が多く生い茂るエリアはバスが潜んでいるポイントとして狙い目です。仙台市内からのアクセスが抜群で、手軽に立ち寄れる釣り場です。
おすすめポイント:数釣りができるため、バス釣りの基本を練習するのにぴったり。タックルの使い方やキャスティングの練習場としても活用できます。
アクセス:仙台市宮城野区・仙台市中心部から車で約20分
第3位:惣の関ダム(利府町)
仙台駅から車で30分程度で行けるアクセスが良い釣り場で、連日多くの釣人が訪れています。50アップの実績も多くあるので、タイミングが合えばデカバスに出会える夢のある釣り場です。駐車場も整備されており、入り口の坂を下っていくとすぐに駐車場で20台くらい駐車でき、十分なスペースがあるので駐車も容易です。またダム管理塔のところには水洗トイレも設置されています。
おすすめポイント:大物狙いのポイントとして有名で、初心者でも50cmオーバーに出会えるチャンスがある夢のある釣り場です。
アクセス:仙台駅から車で約30分・三陸自動車道・利府塩釜ICから約10分
第4位:七北田川(仙台市内)
七北田川は宮城県内でも人気のバス釣りスポットの一つです。川幅が広くなる場所や橋の下などはバスが集まりやすく、ポイントとして狙い目です。仙台市内を流れているため、他の釣り人や地域住民も利用する場所であるため、マナーを守ることが重要です。河川敷や橋周辺に駐車スペースが点在しており、ちょっとした空き時間に釣行できる手軽さが魅力です。
おすすめポイント:橋脚周りや流れの緩やかなワンドが狙い目。ルアーはスピナーベイトやワームが有効です。
アクセス:仙台市内各所から車で30分以内
第5位:阿武隈川・槻木大橋周辺(柴田町)
槻木大橋の周辺は岸際がコンクリートで整備されており、初めて訪れる方も安全にバス釣りを楽しめます。スモールマウスバスのストック量が豊富で、数釣りとサイズ狙いを楽しめることから、バス釣りの熟練度を問わず釣果が期待できます。ポイント近くに駐車スペースもあり、初心者でもエントリーしやすいフィールドです。ただし宮城県内水面漁場管理委員会指示により、釣り上げたバスの再放流は禁止されているため必ず確認しておきましょう。
おすすめポイント:コンクリート護岸で足場がよく安全。スモールマウスバスの数釣りが楽しめます。
アクセス:東北自動車道・白石ICから国道4号を北上・JR東北本線槻木駅から徒歩約25分
初心者が知っておきたい共通ルール
宮城県には幸いなことにバス釣りが認められているフィールドが多くありますが、ルールやマナーを守らない人のせいでいつ釣り禁止になってもおかしくない状況です。以下のルールを必ず守りましょう。
- ゴミは必ず持ち帰る
- 立入禁止エリアには絶対に入らない
- リリース禁止のフィールドでは持ち帰りを徹底する
- 農道・私有地への無断駐車は厳禁
まとめ
宮城県には初心者でも楽しめるバス釣りフィールドが充実しています。まずはアクセスしやすい加瀬沼やひょうたん池からスタートして、慣れてきたら阿武隈川や惣の関ダムでの大物狙いにチャレンジしてみてください。ルールとマナーをしっかり守って、宮城のバス釣りを存分に楽しみましょう!

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