車中泊旅行者必見!青森県「道の駅×銭湯・温泉」完全セットガイド


目次

  1. この記事の使い方・見方
  2. 青森・浅虫エリア|道の駅 浅虫温泉 × 展望浴場「はだか湯」
  3. 弘前・碇ヶ関エリア|道の駅 いかりがせき × 関の庄温泉「御仮屋御殿」
  4. 五所川原・鶴田エリア|道の駅 つるの里あるじゃ × 近隣温泉
  5. 弘前市内エリア|24時間仮眠対応スポット「鶴亀温泉/かっぱのゆ」
  6. 八戸・三八エリア|近郊温泉×道の駅セット情報
  7. 車中泊旅行者が知っておきたい青森の銭湯マナー
  8. 青森県 道の駅×温泉 料金・設備早見表
  9. まとめ

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1. この記事の使い方・見方

「道の駅に泊まったけどお風呂どこで入ればいい?」「ねぶた祭りの前泊で入れる温泉ってある?」青森県の車中泊旅行で最も困るのがお風呂問題です。

この記事では青森県内の道の駅と近くの銭湯・温泉をセットで紹介しています。以下の情報をセットで掲載しているので、今夜の駐車場とお風呂が一発で解決できます!

各スポットの掲載情報

  • 道の駅の駐車台数・設備・特徴
  • 近くの温泉・銭湯名と道の駅からの距離・時間
  • 料金・営業時間・定休日
  • アメニティ(シャンプー・タオル等)の有無
  • コインランドリーの有無
  • 一言コメント

※料金・営業時間は変更になる場合があります。必ず事前に各施設の公式サイトでご確認ください。


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2. 青森・浅虫エリア

道の駅 浅虫温泉(ゆ~さ浅虫)× 展望浴場「はだか湯」

青森県No.1の車中泊×温泉セット!フェリー利用者にも人気

道の駅情報

「道の駅浅虫温泉」は青森市から約20kmのところにある陸奥湾沿いの「浅虫温泉」に設置された5階建ての道の駅。道の駅の駐車場は特に指定された場所はないが車中泊が可能で多くの車中泊カーで賑わっている。駐車スペースは4か所あるがトイレに一番近い駐車場は狭くて混んでいるので道の駅の奥にある臨時駐車場が比較的空いていてゆったり過ごせる。 

青い森鉄道の「浅虫温泉駅」の目の前にありアクセスは非常に良い。また北海道の函館と青森を繋ぐ「津軽海峡フェリー」の青森フェリーターミナルにも近く車中泊される方にはおすすめの車中泊場所。周りにはたくさんの飲食店やコンビニ・深夜までやっているガソリンスタンドがある。

項目内容
住所青森県青森市大字浅虫字螢谷341-19
駐車場普通車189台・大型車11台・無料・24時間
トイレ24時間・館内トイレ完備
営業時間7:00〜20:30(施設により異なる)
アクセス青森市街から約20分・青い森鉄道浅虫温泉駅目の前

温泉情報:展望浴場「はだか湯」(道の駅5階・徒歩0分!)

建物の5階には展望浴場「はだか湯」があり晴れた日には陸奥湾が一望できる。陸奥湾越しに下北半島を望む絶景を楽しみながら温泉に浸かれる青森県内でも唯一無二のロケーションです。 

項目内容
施設名展望浴場「はだか湯」
道の駅からの距離徒歩0分(道の駅5階)
料金大人350円・子ども100円(リーズナブル!)
営業時間7:00〜21:00(受付20:30まで)
定休日毎月第4火曜
泉質含食塩重曹泉
設備内湯・展望風呂(陸奥湾一望)
アメニティシャンプー・石鹸は受付にて購入可
コインランドリー要確認
足湯無料あり

💬 一言コメント:道の駅の駐車場に停めてそのままエレベーターで5階の展望温泉へ行けるという青森県随一のセット環境です。350円という破格の料金で陸奥湾の絶景を眺めながらの入浴は最高の贅沢。ねぶた祭り見学の際にも車中泊スポットとして活用できる穴場スポットとしても人気です。 


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3. 弘前・碇ヶ関エリア

道の駅 いかりがせき × 関の庄温泉「御仮屋御殿」

殿様も入った青森ヒバの名湯!道の駅直結で徒歩0分

道の駅情報

周りを山々に囲まれ関所といで湯の里として知られる碇ヶ関。秋田県との県境に接した国道7号線沿いにある「津軽 関の庄」。江戸時代の庄屋屋敷を想わせる外観は随所に歴史を感じることが出来ます。また敷地内にはかけ流しの温泉やお食事処・特産品直売所をはじめ江戸時代にタイムトラベルしたかのような御関所資料館などテーマパークをコンセプトにした道の駅です。

温泉も併設しているため一日の最後としても丁度よく車中泊していたという実績もあります。 

項目内容
住所青森県平川市碇ヶ関碇石13-1
駐車場広大・無料・24時間
トイレ24時間・授乳室・親子トイレ完備
足湯無料あり
アクセス東北自動車道・碇ヶ関ICより約5分・JR碇ヶ関駅から徒歩2分

温泉情報:関の庄温泉「御仮屋御殿」(道の駅に直結・徒歩0分!)

青森ヒバが香る源泉掛け流しの「御仮屋御殿」には大浴場のほか貸切風呂を完備しています。

道の駅の中にある温泉で藩政時代より津軽藩の御仮屋御殿があった碇ヶ関は殿様も入った温泉地です。青森ヒバを使った湯船にちょっとぬるめだが肌がつるつるになる泉質が人気です。 

項目内容
施設名関の庄温泉「御仮屋御殿」
道の駅からの距離徒歩0分(道の駅に直結)
料金(大浴場)大人400円・子ども100円
料金(貸切風呂)1時間1,500円(6名まで・予約制)
営業時間10:00〜20:00(受付19:30まで)
定休日1月1日
泉質アルカリ性単純温泉(源泉かけ流し)
設備青森ヒバ大浴場・殿様貸切風呂(県内随一の広さ)
アメニティドライヤーあり
コインランドリー要確認

💬 一言コメント:400円という格安料金で青森ヒバの源泉かけ流し温泉に入れる青森南部の穴場スポットです。ヒバ造りで質感は抜群。その重厚感のある浴槽に無色透明で肌なじみのすこぶる宜しい源泉が満たされていました。危惧していた消毒臭も全くしませんでした。弘前・白神山地観光の前後泊として最適な立地です。 


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4. 五所川原・鶴田エリア

道の駅 つるの里あるじゃ × 近隣温泉

スチューベンぶどうの里!温泉まで車3kmの穴場スポット

道の駅情報

「道の駅つるた(鶴の里あるじゃ)」は青森県の弘前市と五所川原市を結ぶ国道339号線の中間あたりに位置し広大な田園風景の中にある道の駅。道の駅がある鶴田町は日本一のあま~いぶどうと自慢する「スチューベン」の作付け面積・生産量ともに日本一。広々とした駐車場やトイレなどは24時間利用可能で夕方を過ぎると割と空いているので静かな場所を選んで車中泊が可能。

項目内容
住所青森県北津軽郡鶴田町大字境字里見176-1
駐車場普通車77台・大型車10台・無料・24時間
営業時間9:00〜17:00
近隣コンビニセブンイレブン(車で約5分)

温泉情報:つるまい温泉(道の駅から車で約3km)
項目内容
施設名つるまい温泉
道の駅からの距離車で約3km・約5分
料金大人350円程度(要確認)
営業時間要確認(公式サイト参照)
設備内湯・露天風呂
コインランドリー要確認

💬 一言コメント:田園の中の静かな道の駅で夜間のアイドリング音も少なく快適な仮眠が期待できるスポットです。スチューベンを使ったソフトクリームやワインなど五所川原・津軽エリアのお土産も充実しています。


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5. 弘前市内エリア

24時間仮眠対応スポット「鶴亀温泉 / かっぱのゆ」

弘前観光の拠点として最強の24時間施設!

弘前市内には道の駅がありませんが、24時間対応の温泉・仮眠施設が充実しています。

青森県弘前市土手町4に位置し弘南鉄道大鰐線「中央弘前駅」から徒歩6分。営業時間は24時間。宿泊可能でリクライニングシート・カプセルが利用できます。宿泊最安料金は12時間2,400円・カプセルは3,400円〜。天然温泉・お食事処があり年中無休です。 

項目内容
施設名鶴亀温泉 / かっぱのゆ
住所青森県弘前市土手町4
料金(入浴のみ)要確認(公式サイト参照)
宿泊最安料金12時間2,400円〜
営業時間24時間
定休日年中無休
設備天然温泉・お食事処
仮眠リクライニングシート・カプセル(別料金)
駐車場あり

💬 一言コメント:弘前城・弘前公園観光の後にそのまま24時間温泉で仮眠できる弘前最強スポット。ねぶた祭りシーズンはホテルが取れない場合の強い味方です。


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6. 八戸・三八エリア

あおもり健康ランド(青森市内・24時間対応)

青森市内の車中泊旅行者の強い味方!

青森県青森市新城平岡404-1に位置し新青森駅より徒歩10分。営業時間は8:00〜23:00(最終受付22:30)。天然温泉の大浴場や露天風呂が充実しています。 

項目内容
住所青森県青森市新城平岡404-1
料金要確認(公式サイト参照)
営業時間8:00〜23:00(最終受付22:30)
設備天然温泉・大浴場・露天風呂・お食事処
駐車場あり
アクセス新青森駅より徒歩10分

💬 一言コメント:新青森駅近くで北海道フェリーの前後泊にも便利な立地。近くの道の駅浅虫温泉と組み合わせた青森市観光ルートとして最適なセット環境です。


五所川原健康ランド(五所川原エリア・宿泊対応)

青森県五所川原市唐笠柳字藤巻509-17に位置しJR「五所川原」駅から車で7分。受付は6:00〜22:45(最終受付22:15)。天然温泉・岩盤浴完備で宿泊可能(2階建てベッド)。宿泊最安料金4,500円。年中無休です。 

項目内容
住所青森県五所川原市唐笠柳字藤巻509-17
料金要確認
宿泊最安料金4,500円〜
営業時間6:00〜22:45(受付22:15まで)
設備天然温泉・岩盤浴
定休日年中無休

💬 一言コメント:立佞武多(たちねぷた)祭りで有名な五所川原観光の拠点として活用できます。早朝6時から営業しているため車中泊後の朝風呂にも対応できます。


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7. 車中泊旅行者が知っておきたい青森の銭湯マナー

青森の道の駅・銭湯を気持ちよく使い続けるために以下のマナーを守りましょう。

道の駅でのマナー

  • アイドリングのかけっぱなしは厳禁(特に深夜・早朝)
  • ゴミは必ず持ち帰るか指定のゴミ箱へ
  • テント設営・炊事などのキャンプ行為は禁止
  • 隣の車との距離に配慮して駐車する

青森ならではの注意点

  • ねぶた祭り(8月上旬)シーズンは道の駅が大混雑するため早めの到着が必須
  • 冬季(12〜3月)は積雪・凍結に十分注意。スタッドレスタイヤは必携
  • 温泉施設の閉館が20〜21時と早めのところが多いため、到着が遅れそうな場合は事前に確認を

時間を有効活用するコツ

  • 温泉に入っている間にコインランドリーで洗濯を済ませると効率的
  • 翌朝の朝風呂施設を事前に確認しておくとスムーズ
  • 道の駅の直売所は朝早くから開いているところが多いので朝の買い出しも計画的に

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8. 青森県 道の駅×温泉 料金・設備早見表

施設名エリア道の駅からの距離料金営業時間サウナ朝風呂コインランドリー
はだか湯(浅虫温泉)青森市徒歩0分(5階)350円7:00〜21:00なしあり要確認
関の庄温泉 御仮屋御殿平川市徒歩0分(直結)400円10:00〜20:00なしなし要確認
つるまい温泉鶴田町車で約5分350円程度要確認要確認要確認要確認
鶴亀温泉/かっぱのゆ弘前市(市内)要確認24時間要確認あり要確認
あおもり健康ランド青森市(市内)要確認8:00〜23:00要確認あり要確認
五所川原健康ランド五所川原市(市内)要確認6:00〜22:45要確認あり要確認

※料金・営業時間は変更になる場合があります。必ず事前に各施設の公式サイトでご確認ください。


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9. まとめ

青森県で車中泊するなら「道の駅浅虫温泉×はだか湯」の組み合わせが、道の駅5階の展望温泉で陸奥湾を眺めながら350円で入浴できる青森No.1のセット環境です。弘前・碇ヶ関エリアでは「道の駅いかりがせき×関の庄温泉」の青森ヒバ源泉かけ流し400円が旅行者から絶大な支持を得ています。

ねぶた祭り・弘前城・白神山地・下北半島など観光スポットが広範囲に点在している青森県だからこそ、道の駅と温泉をセットで上手く活用してください!冬季の積雪・凍結対策と閉館時間の早い施設への注意だけしっかり守れば、快適な青森車中泊旅を満喫できます。

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