はじめに
このシリーズでは、私が2018年から始めた資産形成を半年ごとに振り返ります。
成功したことだけではなく、失敗や後悔も含めて、その時のリアルな気持ちを残していきます。
これから投資を始める方や、「40代からでも間に合うのかな?」と不安を感じている方の参考になればうれしいです。
当時の状況
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年 | 2018年 |
| 家族構成 | 4人家族 |
| 投資歴 | 約1年 |
| 利用制度 | 旧NISA |
| 積立額 | 3,333円 |
| 資産総額 | 銀行預金250万円 |
2018年は、私にとって本格的に資産形成を始めた大切な年でした。
将来の年金への不安から、「自分で老後資金を育てよう」と決意し、旧NISAを活用した積立投資をスタートしました。
この半年で購入した商品
積立投資
- ひふみプラス
- たわらノーロード先進国株式
- ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>
当時まだ情報が少なくほったらかし投資系の雑誌に載っていた良さそうな銘柄を選んでほったらかしていました。その後すぐにS&P500やオルカンが注目されるとも知らず。。。
資産推移

※実際の金額は毎月更新していきます。
この半年で感じたこと
投資を始めたばかりだったので、毎日の値動きが気になって何度も証券口座を開いていました。
少し下がるだけで不安になり、「このまま積み立てて大丈夫なのかな」と考えることもありました。
そんな時は証券口座をみない!
それでも、「長期投資を続ける」と決めたので、一度も売ることなく積立を継続しました。
今振り返ると、この経験が長期投資の土台になったと感じています。
あとオルカンだったら結果は違っていたと思います。
成功したこと
✅ 積立を止めなかった
✅ 毎月入金を続けられた
✅ 家計を見直して投資資金を確保できた
✅ 投資を生活の習慣にできた
資産額以上に、「続ける仕組み」を作れたことが一番の成果だったと思います。
反省したこと
もっと早く投資を始めれば良かったと感じました。
また、当時は投資の勉強不足で、値動きに一喜一憂してしまったことも反省点です。
SNSやニュースを見るたびに不安になっていましたが、長期投資では短期の値動きよりも「続けること」が何より重要だと後から実感しました。
2026年の私から2018年の私へ伝えたいこと
2018年の私へ。
資産がなかなか増えず、不安になる日もあるよね。
でも、大丈夫。
あのとき積立をやめなかったからこそ、2026年の私は資産1,400万円を超えるところまで来ることができました。
もっと早く成果が欲しくなる気持ちもわかります。
でも、お金は「時間」を味方につけることで少しずつ育っていきます。
だから焦らなくて大丈夫。
半年後、1年後ではなく、10年後の未来を信じて積み立てを続けてください。
次の半年の目標
- 積立額を維持する
- 相場を気にしすぎない
- 投資の勉強を続ける
- 家計管理を習慣化する
小さな目標を積み重ねることが、大きな資産形成につながると信じています。
9. この半年の自己評価
★★★★★☆☆☆☆☆(5点/10点)
大きく資産が増えたわけではありません。
それでも、「積立を続ける」という一番大切な習慣を身につけられた半年でした。
今振り返ると、この半年が私の資産形成の原点だったと思います。
まとめ
資産形成は、半年で人生が変わるものではありません。
しかし、この半年で身につけた「積み立てを続ける力」は、その後の資産形成に大きく影響しました。
これからも半年ごとの運用実績を、成功も失敗も包み隠さず公開していきます。
同じように将来のお金に不安を感じている方の参考になればうれしいです。
次回は「【2019年上半期】長期投資で本当に大切なこと」をお届けします。

コメント